冠婚葬祭におけるメイク

冠婚葬祭においてメイクは服装や身に付ける宝飾品と同じくらいマナーに気をつけるべきものです。まず、結婚式や披露宴などの慶事の際ですが、女性はメイクをきちんとしていきましょう。派手過ぎず明るい感じが良いでしょう。結婚式や披露宴では、新郎新婦や友人などと写真を撮る機会も多いので、お化粧崩れを気にしがちですが、頻繁にお化粧室にいくのはやめましょう。新郎新婦がお色直しなどで席を外した間や、主賓の挨拶などのしていない時にそっとスマートに席を立つようにしましょう。口紅は、お料理の食器などについた時は、あまりベットリ付いてしまった場合は少し拭き取っておきましょう。一方、お通夜やお葬式などに参列する際も、通常の時とは違ったメイクをします。お通夜やお葬式は、亡くなった故人やその親族に対して、とても悲しい、残念である、といったお悔やみの気持ちで参列します。ですから、薄手のフアンデーションに、艶のない目立たない口紅くらいの押さえた感じが好ましいです。